経営者の成長は会社の成長 地域の皆様に愛される経営を目指す! 「経営指針(理念・方針・計画)の策定」「社員教育・人材発掘」「新事業開拓異業種交流会」
勉強会風景

このサイトは、会員のみなさまと事務局の手作りで運営しています。
地域経済の発展、長野県の中小企業の繁栄を目指し、お役に立てる情報を掲載してまいります。
ひとりで悩まず、みんなで学ぼう。学び合う仲間、歓迎します。

同友会とは?

同友会ってどうゆう会? はい。経営者のための学びの場です。

同友会でできること

勉強会、学び

同友会の例会には大きな特長があります。
有名な講師ではなく、同じ悩みを持つ報告者のリアルな経営体験の報告を聞くことができます。これが生きた学びになります。
それをもとにして参加した経営者とグループ討論をすることによって、より深め、最終的には自社の経営に取り入れられるものをそれぞれが持ち帰り実践します。所属支部の例会だけでなく、他支部の例会にも参加できます。

人脈づくり

入会資格は中小企業の経営者または後継者、それに準ずる経営幹部となっています。
経営に前向きに取り組む姿勢を持った会員が多いのも特徴のひとつです。「知り合い」「学び合い」「授け合い」をモットーに業種を超えて、経営の体験交流、相互研鑽、人材育成など本音で学び合う経営者です。
通常は支部単位での活動が主になりますが、経営フォーラムや合同例会などが開催され、他の地域の会員との交流も図れます。
また、現在全国には45,000社以上の会員がおり、年3回開催される全国行事やテーマ別問題研究交流会への参加を通じて各地にネットワークが広がります。

経営指針づくり

一般的に使われる経営計画等の作成とは異なり、異業種で集う会員がお互いの知恵を出し合いながら自社の経営を見直し、経営理念・戦略・計画を総括的に捉え、社内で実践していきます。

社員教育

企業繁栄の最重点課題が「人育て」にあるとの基本姿勢から、真の『教育』とは何かについて深め、さらに「共に育つ土壌づくり」を会内外に広めています。
良い人材が集まる魅力的な企業づくりを目指しています。採用活動から人材育成の観点で、高校・大学等とのパイプ作りを進めつつ、新卒者像や変化についても学んでいます。

全国の経営者と交流

長野同友会も加盟する中小企業家同友会全国協議会(中同協)は現在、約45,000社の会員が所属し、学びあいや交流会を開催しています。
会員であればどなたでも自由に参加出来、全国各地の会員と交流が図れます。

概要

組織構成については、 長野県全体の会員数は700社を超え、元気な会として進んでおります。

全国の会員数は長野県を含め47都道府県にあり、会員数は約45,000社です。上部団体は無く、各県より代表者3名を選出して『中小企業家同友会全国協議会』として全国の組織をつくり仲間づくりが進んでおります。

同友会の理念は、「よい会社をつくろう、よい経営者になろう、よい経営環境をつくろう」の三つの目的と、「自主、民主的、連帯」の精神、「国民や地域と共に歩む中小企業」となっております。

会運営における申し合わせ事項は、「会員は年齢、企業規模等に関係なく対等平等」「ボス支配を避ける」「特定の政治、宗教は会に持ち込まない」等々があります。

最近は各メディア等においても、大企業の組織である団体などと並んで、地域経済支えている中小企業の代表として全国協議会の役員が登場するなど、様々な各関係機関からも高い期待を得ております。

理念

1.3つの目的

よい会社をつくろう

同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強靭な経営体質をつくることをめざします。

よい経営者になろう

同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。

よい経営環境をめざそう

同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。

2.「自主・民主・連携の精神」を基本にします

自主 個性の尊重

入退会、行事の参加について会員経営者の自主性を大切にし、他のいかなるところからも干渉や支配を受けません。

民主 平等な人間観

会の運営は、会員の要求・意見ですすめ、会員平等の考え方で、民主的なものの見方、考え方を積極的に広めていきます。

連携 当てにし当てにされる関係

経営者としての高い人格形成をめざして相互の深い信頼関係を築き、あらゆる人たちと協力・団結していきます。

3.「国民や地域と共に歩む中小企業」です

中小企業は、日本経済の大半を担い、国民生活を支えています。地域と密着した企業活動を展開するにも中小企業の経営基盤は、国民生活と地域のなかにあり、次の3つの条件が欠かせません。

企業活動が理念と実践の上で社会的に支持されていること。

すぐれた製品やサービスを提供し、生活の向上と地域経済の繁栄を担っていること。

同友会が地域の発展・振興に期待されていること。

各支部のご案内

各支部エリアマップ

歴史・あゆみ

中小企業家同友会は、中小企業の根本的な利益を守るという立場から、1957年(昭和32年)4月、日本中小企業家同友会として東京に生まれました。その後、名古屋、福岡、大阪、京都、北海道と誕生し、全国へと拡がってきました。
長野県中小企業家同友会(略称、長野同友会)は、1973年(昭和48年)11月に約20社の会員で発足して以来、お互いの経営体験交流と全国の同友会との交流の中で、優れた活動や経営体験から教訓を汲み取り、経営に役立つ中身のある活動をめざすことで、現在では700社を超える経営者団体へと成長してきました。

経営者の成長は、会社の成長

迷ったら今スグ資料を請求して下さい!同友会は経営者の皆様と地域の皆様の為にあり続けます!(もちろん社員の為にも!)

お問い合わせはバナーをクリックしてメールフォームをご利用下さい。

長野県中小企業家同友会には、地域の中小企業という同じ目線で共に語り合える仲間がいます。だからこそ現実的で明確なビジョンが見えてくるのです。異業種の経営者たちとの交流で、きっとたくさんのことが得られるはず。
経営者がたった一人で悩むより、加盟している仲間と共に解決のヒントを一緒に考えてみましょう。
全国45,000社。長野県下約700社強。経営に役立つ学び合いを、会員の皆様と共に。ぜひあなたもご参加ください。

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