Home > 同友会とは?
一般的に使われる経営計画等の作成とは異なり、異業種で集う会員がお互いの知恵を出し合いながら自社の経営を見直し、経営理念・戦略・計画を総括的に捉え、社内で実践していきます。
企業繁栄の最重点課題が「人育て」にあるとの基本姿勢から、真の『教育』とは何かについて深め、さらに「共に育つ土壌づくり」を会内外に広めています。
良い人材が集まる魅力的な企業づくりを目指しています。採用活動から人材育成の観点で、高校・大学等とのパイプ作りを進めつつ、新卒者像や変化についても学んでいます。
いま時代が大きく変化している中で、あらためて「社内の体質改善」、「社内が活力を持つための労働環境整備」「ユニバーサルなサービスや市場の創出」等々の重要な課題が求められてきております。委員会の活動を通じて「強い社風をもった企業づくり」を目指しています。
また県や各自治体・関係機関から「就労支援」をテーマとした委員会等への派遣要請やシンポジウム等への後援依頼が続き、各役員・会員の皆様に出席頂き、連携が進んできています。
信州大学・長野大学・松本大学・長野高専等との産学連携を積極的に進めています。
産学官金による新しいネットワークの推進、既成概念にとらわれず新しい発想や時代に対応した人づくり・人脈づくり・地域づくり等々をコンセプトに置き、参加企業の皆様が新事業化を目指して行くための活動を進めています。
中小企業の意義・役割の重要性、中小企業への期待が高まってきていることを踏まえ、2010年6月に『中小企業憲章』が閣議決定されました。さらに全国各地自治体において、続々と『中小企業振興条例』が制定されています。
長野県に於いても、この条例の必要性が実感されつつあり、今後も継続的に大いに運動を進めていきます。
各支部ごとに毎月例会が開催されています。経営者の実践から学び合う例会から、生の情報や今後の経営に向けてのヒントが浮き彫りになってきます。
同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強靭な経営体質をつくることをめざします。
同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。
同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。
入退会、行事の参加について会員経営者の自主性を大切にし、他のいかなるところからも干渉や支配を受けません。
会の運営は、会員の要求・意見ですすめ、会員平等の考え方で、民主的なものの見方、考え方を積極的に広めていきます。
経営者としての高い人格形成をめざして相互の深い信頼関係を築き、あらゆる人たちと協力・団結していきます。
中小企業は、日本経済の大半を担い、国民生活を支えています。地域と密着した企業活動を展開するにも中小企業の経営基盤は、国民生活と地域のなかにあり、次の3つの条件が欠かせません。